社員インタビュー:営業

 

現在の仕事について教えて下さい。

はい。

製品受注後の仕事の流れについて簡単に説明します。

受注後は、お客様と製品に関する打ち合わせを行います。打ち合わせ情報に基づき、製品の基となる金型の制作に着手します。金型完成後は、社内の関連部署と協力し、試作品を製作します。この試作品の製作過程で様々なチェックを実施し、問題点を潰し込み量産化を目指します。その際、社内から打ち上げられてきた情報と、お客様からの要望に認識の違い等が生じた場合などは、調整役として間に入り擦り合わせを行います。

営業とは、お客様及び社内関連部署との意思疎通など、人とのコミュニケーションが大切な非常に重要な仕事だと考えております。


 

仕事のやりがいについて。

営業という職業柄、社内外を含め人とのお付き合いが非常に多い仕事ですので気を遣う面もありますが、そこから学ぶ事がとても多いですね。

また、この仕事は自動車部品の企画段階から関わるため、自分が携わった仕事がやがて具現化し、自動車部品として世の中に流通する過程を見る事に喜びを感じています。

 

 


 

今後のキャリアアップについて。

名豊化成の代表としてお客様と接する仕事をしておりますので、お客様から「君にこの仕事を任せてお良かった」と言っていただけるような存在に成長するのが現在の目標です。これは社内も同じで、社内の同僚から「彼に任せておけば安心だ」と言われるような仕事が出来るように、これからも精進していきたいと思います。

 


 

上司からのコメント

 

 営業技術部は、対外的には「会社の顔」の役割を果たす大変重要な部署です。

お客様は、「営業マンの対応=その会社の対応」として受け取ります。そのため、ひとつ対応を誤れば、お客様と当社に損失を与えかねない状況にもなります。逆に、お客様に対して有益な働きをし、それを評価して頂けると本当の信頼を得る事が出来ます。その結果、お客様と当社の双方が利益を享受できるのです。

 彼はこの様な重責を担っていることを十分に理解して日々の営業活動に真摯に取り組んでいます。営業マンとして3年目と経験はまだ浅いですが、その姿を見て頼もしさを感じるのと同時に、次のステップに向けた更なる飛躍を期待しています。

 

名豊化成株式会社

営業技術部 部長 H